公務員として働いていると転職したい、でも行動に移せない。
周囲に相談してみると公務員を辞めるなんて、と転職を止めらることが多いのではないでしょうか。
ブログ主は公務員から民間への転職を経験し、転職活動前に「自分自身に向き合う時間」がとても大切だと感じています。
そうした経験から、公務員の転職活動前にキャリアカウンセリングが必要な理由について解説します。
・公務員の転職活動はモヤモヤばかり、負のループで時間の浪費が多い
・公務員の転職活動前にキャリアカウンセリングが必要な理由
①公務員の転職は身近に相談しにくい
②自分一人で思考の整理に時間がかかる
・まとめ
自分の気持ちが決まれば転職活動はスムーズに進む

公務員の転職活動はモヤモヤばかり、負のループで時間の浪費が多い
今は大変便利な世の中で、転職活動といっても転職サイトに登録して情報収集するなどパソコンやスマホがあればすぐにできます。
ですが、おすすめの求人を紹介されてもピンとこない。
転職サイトのエージェントと面談しても自分に本当に転職が合っているのか分からない。
とにかくモヤモヤ。
給与額や福利厚生を比べると公務員に見劣るものが多く、結果として後で考えればいいかなと後回しにしがちです。
そして、時間が経ち、それが翌日なのか数年後なのか、公務員として働くことがしんどくなるほどのことが職場内外で起こった時、また転職サイトを眺めはじめる。
という、時間ばかりを失うループに陥ってしまう。
考え疲れて、転職サイトを眺めるPC電源オフ・・・
スマホで眺めていた転職サイトのアプリは寝落ち・・・
ブログ主も経験した転職に対するもやもやと、転職したいと思う気持ちの堂々巡り。
転職サイトを眺めても一向にことが進まないのは、振り返ってみると「自分自身どう働きたいか」が見えていなかったことだと思います。
こうした公務員が転職活動で抱えるモヤモヤ、時間ばかりが過ぎていくことを回避するにはどうしたらよいか、ブログ主の経験からキャリアカウンセリングの必要性は下記に続きます。
公務員の転職活動前にキャリアカウンセリングが必要な理由
キャリアカウンセリングを進める理由は2つあります。
①公務員の転職は身近に相談しにくい
②自分自身と向き合うためには、自分一人ではなかなか思考の整理が難しい
①公務員の転職は身近に相談しにくい
公務員として働いていると家族や友人もそういった関係の仕事や価値観が近い方が多いはずです。
周囲に相談したとしてもその決断を後押ししてくれる人は少数派。
転職に対してブレーキをかけ、公務員として働くことが後悔の無い人生の選択と言われるでしょう。
ブログ主は公務員の信頼する先輩数人に転職のことを20代前半で相談したことがあります。
その時は、全員に転職を止められました。
20代後半転職を意識した時は、周囲の価値観も踏まえてあえて職場の先輩や同僚には一切相談しなかったと記憶しています。

②自分自身と向き合うためには、自分一人ではなかなか思考の整理が難しい
実際に転職活動を経験したブログ主ですが、思い返すと転職活動より自分の考えや気持ちの整理をするのに1年かかりました。
この期間は、転職活動や退職準備の期間に比べて体力的にも精神的にも堪えるものがあったと感じます。
ブログ主は個人事業主や民間で働く友人に働くことや生きることについて、幸い相談することができました。
相談することで自分自身の考えを相手に伝えるプロセスから自分自身のありたい方向を定めることができたのだと思います。
今思い返すと、自分と向き合うことをキャリアカウンセリングの専門家に自分の人間関係や家族友人とは違った立ち位置で思考の整理を手助けしてもらうことで転職活動の期間を短く、自分自身に合った働き方に早く移行できたかもしれないと思うことがあります。
本来自分がどう働きたいか、今の公務員の環境の中でそれが満足なのか、不満に思っているか、メンターを得ることによって自分自身の働き方の棚卸することが実は転職活動の時間的な近道なのではと考えます。
また自分の働き方について整理ができたうえで、転職サイトや情報収集に当たるとモヤモヤを抱えていた時と見え方が変わってくるはずです。
必要な情報不要な情報、もっと必要だと思う情報、はたまた自分自身勉強スキルアップが必要か、それとも実践者に会い話を聞くことが必要なのか、次に自分がどういう行動すべきかどうかが見えてくると思います。
重ねて申し上げますが、ブログ主は自分自身の考えや心の整理に結果として、1年間という時間を使っています。
今となっては自分自身は民間での働き方が非常に上に合っていると感じているのでもっと早く決断してもよかったと思っています。
そう思えるのは悩んだ末の答えに選んだ道が、ブログ主には合っていたから言える感想かもしれません。
人生の時間が限られていることを考えれば、ブログ主のように1年も手探りの状態で自分自身と向き合うより、自分の思考の整理を後押してもらえるキャリアカウンセリングは大切だと思います。
自分一人よりも応援者が多いに越したことはない!

まとめ
自分の働き方を他人に話す時友人や家族家族にも躊躇すると思います。
もしそういった人が近くにいない、むしろ自分が公務員から転職することを止められそうな価値観の中にあって自分自身の気持ちを言葉に出せないこと状況、それがフラストレーションに思うようであればキャリアカウンセリングを選択肢として良いと思います。
家族や友人関係とは違い、働くことに関して自分自身の思いをカウンセラーに率直に話することによってありたい方向に転職活動が進んでいくと思います。
ブログ主の経験踏まえ、自分の心の方向さえ決まってしまえば、そこに向けて必要な転職活動をしていくだけなのでその後は段取りに沿ってことが進んでいくはずです。


