公務員だと、現場でも事務でもクールビズの軽装に合いつつキチンと感のあるスニーカーを選びたいと思うはずです。
元現場系女性公務員のブログ主はハイカットスニーカーをほぼ毎日履いていました。
スニーカーを選ぶ基準をすべてクリアしているものしか履いていないので、お姉さまから「カジュアル過ぎない?」と怒られることはありませんでした。
選ぶ基準やお手入れの仕方を含めおすすめのハイカットスイニーカーをご紹介します。
公務員向けスニーカー選びのポイント
・事務用はローカット、現場用は無視対策にハイカット
・スニーカーのカラーはブラックまたはブルー(紺)
・ソールの部分まで黒や紺など色つきのものを選ぶ
・靴ひものカラーもブラックまたはブルー(紺)
・つま先部分がラバーになっている(艶出しできる)
おすすめのスニーカー
・コンバースローカットスニーカー
・コンバースハイカットスニーカー
・パラディウムのハイカットスニーカー
お手入れ方法
・つま先部分のラバーとソールを靴磨きで艶!スニーカーにキチンと感を出す
・中敷きを入れてスニーカーのソールのクッション性アップ&寿命も長くなる
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公務員向けスニーカー選びのポイント
ブログ主がハイカットスニーカーを選ぶ基準は5つあります。
ブログ主は現場系公務員だったので、畑や山に行っても足元が虫に刺されないようにハイカットスニーカーを良く購入していました。
また靴のカラーはブラックで、可能な限りソールまで同じ色で統一されている靴を選んで履いていました。
その理由としては、黒の靴でもソールが白いとカジュアル感が強くなる印象があるためです。
・事務用はローカット、現場用は無視対策にハイカット
・スニーカーのカラーはブラックまたはブルー(紺)
・ソールの部分まで黒や紺など色つきのものを選ぶ
・靴ひものカラーもブラックまたはブルー(紺)
・つま先部分がラバーになっている(艶出しできる)
ブログ主愛用品、おすすめのスニーカー3選
予算は1足あたり4,000円~8,000円としていたました。
あまり安すぎるとソールのクッション性が無く、脚の疲れに繋がってしまうと思います。
ソールまで色が統一されたスニーカーは1シーズン限定モデルも多く、廃番が多く再製造されることは稀です…
手元に届いて履き心地を確かめて、良品のスニーカーならまとめ買い必須!!
ブログ主はアーノルドパーマーの黒ハイカットスニーカーを一時期愛用し、その履きやすさから3足まとめ買いしたこともあります。
残念ながらアーノルドパーマーの同モデルのスニーカーは再販されることはありませんでした。
事務用にはコンバースのローカット(4,000円台)
ソールまでブラック、定番商品なので欠品の可能性も低くリピートできるのは嬉しいです。
夏場で一日内勤の時はローカットは最適です。男性の先輩方にも愛用者が多いスニーカーです。
現場用にはコンバースのハイカット(5,000円台)
現場系公務員には、畑や山に行っても足元が虫に刺されないようにハイカットスニーカーがおすすめです。
ブログ主はスキニーパンツを仕事で履いていたので、ハイカットスニーカーを合わせると脚長効果が出て嬉しかったです。パンプスを日常履く部署ではなかったので、ハイカットスニーカーは大変活躍してくれました。
ソールが安全靴や登山靴感もあるパラディウムのハイカット(9,000円台)
現場系部署は公務員でも安全靴を履いて仕事をする部署もあると思います。
そんな職場の雰囲気の中で、自分もその現場に出る公務員の一員という装いになれるハイカットスニーカーです。

つま先部分のラバーとソールを靴磨きで艶出し!スニーカーにキチンと感を出す
お手入れは革靴同様、ブラシで汚れを落として、靴磨きでつま先のラバー部分やソールの側面に艶を出すとスニーカーでも見た目のキチンと感がアップします。
靴のラバーに色がついていので、ブラックだと艶もクッキリ出るのでお手入れし甲斐があります。
クールビズの軽装にあわせて、現場に行くなどTPOにあわせて履くものと思いますが、スニーカーの汚れ=「だらしなさ」に映ります。
ちょっと汚れいても平気とは思わず、そこは公務員として働く意識として靴に気をかけると良いと思います。
公務員時代、服装に厳しい先輩にスニーカーの手入れの仕方を褒められたのは嬉しいかったです!
靴の手入れ、見る人は見ていますよ~!!
スニーカーの艶出しでおすすめなのはスポンジタイプの商品
スポンジタイプの靴磨きは使いやすいのですが、スニーカーも毎日手入れをしていると革靴同様で艶出しも乾きやすいと思います。
ネットでまとめ買いで常備したいですね!
中敷きを入れてスニーカーのソールのクッション性アップ&寿命も長くなる
ブログ主はまとめ買いした廃番になったハイカットスニーカーに出会って、この靴を長く履きたいと心から思って中敷きを入れて大切に履いていました。
靴底の内部の摩耗は、人の歩き方の癖があるので異なると思います。
ブログ主は親指とかかと部分の摩耗が激しいです。
スニーカーは比較的ソールが固い感触なので、中敷きを入れるとクッション性がアップすると思います。
ブログ主は甲高が低いのでスニーカーに中敷きを入れても違和感がありませんでした。
甲高が高めの人は履きずらさに繋がると思うので中敷き使用は注意が必要です!
中敷きを入れる場合は0.5センチ~1センチ、通常履いているスニーカーよりサイズを上げるとつま先の窮屈感が無いと思います!
中敷きが自分の靴や足に合うかは、今履いているスニーカーに100均の中敷きで試してみてから1,000円台のクッション性のある商品を購入すると失敗が少ないと思います。
まとめ
公務員のスニーカー選びはキチンと感が大切です。
ソールまでブラックカラーで、ご自身にあうブランドをぜひ探してみてください。
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