地方公務員だと、事務ばかりでなくイベントの休日出勤対応もあると思います。
また現場対応部署は手持ちのバックだと手元がふさがりメモを取るのに気邪魔になるなります。
元現場系女性公務員のブログ主はイベントや現場へはボディーバックやサコッシュを使用していました。
その理由としてはなで肩なのでリュックの肩ひもが落ちやすく、また携行するにはリュックは大きすぎたり、物の取り出しに手間取るからです。
仕事に使えるボディーバック、サコッシュの選び方についてご紹介します。
リュックよりボディーバック・サコッシュな理由
リュックよりボディーバック・サコッシュの選び方
・カラーはブラック・ネイビーを基調に柄物を選んでも良い
・レインウェアを上から羽織っても大きすぎないサイズ感
・ショルダー(肩ひも)が幅広のもの、災害対応業務で長時間使用に良い
・ショルダー(肩ひも)が細い場合はショルダーパットの追加がおすすめ
→そもそも公務員の災害時の出勤ルールはどんな基準?そんな疑問はこちら
リュックよりボディーバック・サコッシュな理由
バックを買うとなれば可愛いデザインで機能的に利用できるものが良いと思います。
両手がフリーになる意味ではリュックでも良いはずです。
ではボディーバックやサコッシュを勧めるかという理由ですが、
ブログ主は、なで肩でリュックの肩ひもすぐ落ちてしまうのです・・・
リュックやランドセルの肩ひもがずり落ちて、直す。
これはブログ主の小さな頃からの永遠の悩みでした。
社会人になって、業務中にリュックのショルダー部分を肩に掛け直してばかりでは仕事になりません。
なので、ボディーバックやサコッシュを利用することにしました。
ボディーバック・サコッシュの選び方
バックを選ぶ基準
- カラーはブラック・ネイビーを基調に柄物を選んでも良い
- レインウェアを上から羽織っても大きすぎないサイズ感
- ショルダー(肩ひも)が幅広のもの、災害対応業務で長時間使用に良い
- ショルダー(肩ひも)が細い場合はショルダーパットの追加がおすすめ
カラーはブラック・ネイビーを基調、柄物を選んでも良い
公務員は服装に気を遣うものです。
でも、服や靴以外のバックなどの持ち物は会議や出張を除けば自由度が広がります。
自由度のある選び方といってもブラックやネイビーを基準に選ぶと周囲の目を気にすることなく使用できると思います。
また、ブラックの布地に柄の入っているもの、ファスナーがゴールドだったり少しアクセントが強くても許容の範囲です。
レインウェアを上から羽織っても大きすぎないサイズ感
災害対応や屋外のイベントでの業務の際に気になるのが雨対応です。
傘をさして、どこかに貴重品も保管できる持つ置き場があれば良いのですが、そういう場合ばかりではありません。
手荷物の心配が無いように、レインウェアを上から羽織ってもボディーバックやサコッシュが邪魔にならず、シルエットに影響ないくらいの容量のサイズ感が大切です。
ショルダー(肩ひも)が幅広のもの、災害対応業務で長時間使用に良い
かわいさやデザインももちろん大切にしたいところですが、ショルダーの太さも重要です。
長時間バックを肩に掛けると、痛みを感じることがあると思います。
ショルダーの幅が細いと肩の痛みの原因になるので、幅広のショルダーがおすすめです。
ショルダー(肩ひも)が細い場合はショルダーパットの追加がおすすめ
ロードバイクに乗ったり、アウトドアが好きな人には馴染みのあるサコッシュは、軽さが魅力です。
ナイロン製で軽量に加えて、洗濯もしやすく汚れたときのメンテナンスが布に比べて簡単なことも現場バックに適していると思います。
サコッシュはボディーバックよりも腰付近にバック本体が来るので、物がとりやすいです。
ただ、サコッシュのショルダーは細めのものが多いので、後付けでショルダーパットを購入しておくと長時間使用するときに使いやすさが向上するのでおすすめです。
おすすめしたいのはマンハッタンポーテージのショルダーパットです。
ノーブランドのボディーバックやサコッシュもマンハッタンポーテージのショルダーパットで、機能もブランド感も増して気分が上がります。
まとめ
ボディーバック・サコッシュの利点は、携行のしやすさです。
リュックは大きすぎたり物の取り出しに手間取るため、ボディーバックやサコッシュは災害対応やイベント業務の手荷物管理に便利です。
選び方のポイント
- カラーはブラック・ネイビーを基調に柄物を選んでも良い
- レインウェアを上から羽織っても大きすぎないサイズ感
- ショルダー(肩ひも)が幅広のもの、災害対応業務で長時間使用に良い
- ショルダー(肩ひも)が細い場合はショルダーパットの追加がおすすめ
公務員の業務での使用感も意識しつつ、デザインや柄も含めプライベートでも使用できるものをぜひ選んでみてください。
→外業務でも公務員らしいキチンと感のあるスニーカーの選び方はこちら

