新社会人や中途採用で公務員としてのキャリアを歩み始めて、上司や同僚に気を遣うはずです。
公務員は人づきあいがきっちりしていそうなイメージがありますよね。
ブログ主は地方公務員として働いた経験があります。そして田舎なので、お中元やお歳暮、年賀状はどうすべきか悩んだ一人です。
悩んだ経験から実例をご紹介します。
・お中元、お歳暮は贈らなくてよい
・年賀状は職場内、原則送らないルールの職場が多い
・お中元、お歳暮、年賀状はプライベートでお世話になった人だけで良い

お中元、お歳暮は贈らなくてよい
結論から言えば、お中元・お歳暮は贈らなくて大丈夫です。
ブログ主は田舎の地方公務員を経験しましたが、入庁した時点で、上司や同僚に贈るのは原則しないことになっていました。
新卒で入庁すると、お中元は6月・7月あたりどうしたら良いかとモヤモヤすると思います。
働いている先輩方にとっては当たり前のことなので、話題に上がらない場合は質問してみると良いと思います。

年賀状は職場内、原則送らないルールの職場が多い
年賀状も職場内、送らなくて大丈夫です。
ブログ主が公務員として働き始めたときに、庁内職員同士、また自治体として外部への年賀状発送をできるだけ少なくする取り組みをする部課長決定事項の庁内文書が回ってきました。
近隣自治体で勤務する現役公務員さいにも事情を伺いうと、ほとんど上司や同僚に送りあう習慣は無いようです。
最近は友人同士で年賀状も、あけおめメール、あけおめLINEすら送らないのでこれも公務員の常識となりつつあるようです。

お中元、お歳暮、年賀状はプライベートでお世話になった人だけで良い
お中元、お歳暮、年賀状をおくるのはプライベートで繋がりある人だけで良いと、先輩が教えてくれました。
例えば結婚式なり列席いただいて贈り物をしても、年賀状を送っても「気持ちありがとうね、次回は気を遣わなくていいよ」と、1回きりで終わることが多いようです。
家族ぐるみ、本当に大切な関係性にある場合こそ季節のご挨拶をした方が良いと思います。
まとめ
贈り物や年賀状、田舎でも気にしなくてよいというのがブログ主の経験でした。
もちろん地域や職場によって慣例は異なり、送らないことが失礼にあたる場合もあるので、必ず職場の先輩にどうしているか質問し確認することをおすすめいたします。
贈り物や年賀状を送らないにしても、やっぱり社会常識としてのマナーは大切です。軽くでも良いのでマナーに関する本を読むことをおすすめたします。
→公務員というか社会人として知っておきたいマナー本のおすすめ


