災害が頻発し、その備えとして長靴は欠かせません。
元現場系女性公務員であるブログ主が公務員を卒業しても愛用している長靴の紹介、そして選び方についてご紹介します。
・公務員の業務で長靴が必要な場面はこんなとき
・事務系部署ならプライベートでレインブーツ・ワークブーツとして使える長靴を選ぼう
・おすすめ 【第一ゴム】田植長先丸裏付
・カラーで選ぶなら【第一ゴム】 ウェリー
・コンパクトに折りたためる 【第一ゴム】 パッカブル
・まとめ
公務員の業務で長靴が必要な場面はこんなとき
公務員の業務で長靴が必要になるのは災害対応とイベントなどの外業務です。
現場系の部署はもちろん使用頻度が高い長靴ですが、事務系部署も災害は台風など風雨の対応する場合があります。
また、最近はコロナの影響で自治体主催のイベントは少ない状況ですが、土日祝日に観光部署はじめ様々な課から応援要請で休日出勤でイベント業務にあたることもあります。
イベントは屋内だけでなく、外での活動も多く、雨の場合は長靴が必死になります。
事務系部署ならプライベートでレインブーツ・ワークブーツとして使える長靴を選ぼう
事務系部署だと災害の時+α、長靴使うと頻度を考えると買わなくても良いかなと思いがちです。
でもいざという時、無いと困るのが長靴!
ブログ主の選び方のポイントを紹介しましょ~
・長靴と足の幅、甲の高さがあっているどうか
・長靴の丈は長いもの、ひざ下丈が良い
・ソールのクッション性を確認する
基本は自分の足に合っていること、普段の靴選びと一緒です。
ポイントに記載している丈の長さ、クッション性は風雨の影響や長時間の業務で体力面の消耗につながるので、必ず押さえて欲しいと思います。
そのうえで、自分の気に入ったデザインを選んでみると良い道具として役立ってくれるはずです。
長靴の丈は長いもの、ひざ下丈が良い理由
台風など雨災害、外業務に長靴は必須です。
オシャレで可愛い長靴はガーデニング用のくるぶし丈やブーツタイプが多いはずです。
しかし、災害現場に出れば、雨は横殴り、足元も深い水たまり。そうなったとき長靴の丈が短いと長靴の中に水が入りやすく、靴下を濡らしてしまう原因になります。
靴下が濡れると気持ちが悪くなりませんか?
災害対応の緊迫した状態で、靴下が濡れて嫌だというメンタル面もしかり、衣服の濡れは体力を消耗するのでなるべく避けるべきと思います。
ソールのクッション性を確認する
出番が少ないから安い長靴を購入してしまうとソールのクッション性が少なく足の疲労につながったり、ゴム素材が劣化しやすいです。
災害対応は長時間に及ぶので、長靴のクッション性能が足の疲れの原因にならないように気を付けたいポイントです。
今は長靴というより、レインブーツ・ワークブーツと言うらしいですね!
おすすめは【第一ゴム】田植長先丸裏付
ブログ主愛用の長靴は、第一ゴムの田植え用長靴です。
レトロ感満載の名前ですが使用感は抜群なので、ブログ主の実体験踏まえてご紹介いたします。
ブログ主は足の幅が狭く、甲高も低いため市販の長靴はかなり緩めで歩きにくさを感じます。
この違和感を解消してくれた長靴こそ第一ゴムの「田植長先丸裏付」でした。
第一ゴムの長靴は田植え用として実用性もさることながら、ガーデニングショップやオシャレなセレクト雑貨を扱うお店でも販売されている実力派です。
この長靴の良いところまとめ↓
足首周りの絞りやつま先が丸いのは、田んぼに入った時にぬかるみから長靴が抜けやすいようにするためです。
細身の女性がこの長靴を履くと、足首&ふくらはぎのシルエットは脚長効果につながると思います。
値段も8,000円台、高いですがソールのクッション性能も良いと思います。
ブログ主の足には大変相性が良いので、長年愛用しています
長靴のシルエットが良いので、履くとなぜか褒められて嬉しいです(笑)
カラーを選ぶなら 【第一ゴム】 ウェリー
田植え用長靴よりもう少しタウンユースとして色を選びたい方はこちらのシリーズが良いのではないかと思います。
カラーも5色あり、ネイビーやカーキは公務員の服装の色使いとして許容の範囲、私服にも合わせやすいのではないでしょうか。
値段は9,500円前後から選べます♪
ロッカーが狭い!コンパクトに収納するなら 【第一ゴム】 パッカブル
公務員の職場のロッカー、狭い場合が多く・・・長靴や靴はロッカーの外に出して靴屋さん状態になっている職場も多いのではないでしょうか。
また、車やほかの移動手段で靴の持ち運びは場所をとってしまうので気を遣いがちです。
第一ゴムのパッカブルは折りんで収納が可能!
長靴を折りたたむと劣化につながるのではと心配になるかもしれませんが、そういう場合こそゴムの品質が高い商品性のあるものを選びたいものです。
折りたたみ長靴は公務員の激狭ロッカーを救う(はず)!
まとめ長靴の選び方とブログ主おすすめの第一ゴムの長靴を紹介しました。
オシャレさも押さえつつ、もちろんいざという時に活躍してくれる道具として長靴を吟味し選んでみるのも良いかもしれません。
ぜひ参考になさってみてください。

